ダイレクト型自動車保険は事故対応拠点が少ない?ロードサービスは?

代理店型の大手損害保険会社と比較して、保険料が安いことが魅力のダイレクト型の自動車保険会社。

ネットから簡単に契約手続きを完了させることができるので、加入者も増加しています。

 

しかし、ダイレクト型自動車保険は、「事故対応不安」とい方も多いでしょう。

 

本当にダイレクト型の自動車保険は事故対応は悪いのでしょうか。

今回は、ダイレクト型自動車保険の事故対応が悪いと思われてしまう理由の1つ、

事故対応拠点の数についてご紹介します。

 

【ダイレクト型自動車保険】事故対応拠点が少ない?

 

ダイレクト型自動車保険の事故対応が悪いとと言われている理由の1つが、事故対応拠点が少ないからです。

 

【事故対応拠点数】

  • 東京海上日動(代理店型):全国242か所、損害サービススタッフ数は約10,700名です。
  • ソニー損保(ダイレクト型)全国26か所、損害サービススタッフ数は不明

 

これだけ事故対応拠点に差があると、「事故対応にも大きな差が出るのでは?」と感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実際には事故対応の満足度と事故対応拠点の数はほとんど関係ありません。

 

その理由をご説明していきます。

【ダイレクト型自動車保険】事故対応拠点が少ないと困るの?

 

ダイレクト型自動車保険会社は、代理店型の大手自動車保険会社と比較して、事故対応拠点の数が少ないです。

 

それでは、事故対応拠点数が少ないとどのような事態を招くのでしょうか。

実は、事故対応拠点数が少ないからと言って、契約者が困ることはほとんどありません。

 

それは、事故現場に保険会社の担当者が駆けつけるということはほとんどないからです。

代理店型の大手自動車保険会社であっても、それは変わりません。

 

事故対応拠点に在籍している担当者は以下のような業務を担当しています。

  • ロードサービスの手配
  • 事故相手方との示談交渉
  • 契約者への対応

 

いずれも電話や書面によるやり取りが多いので、事故現場近くに

事故対応拠点がなくても、問題なく事故対応をしてもらうことができます。

 

また、相手方への示談交渉などの理由で面談が必要になった場合は、ダイレクト型自動車保険の担当者が訪問してきてくれるので、

契約者側が訪問する必要はありません。

 

よって、事故対応拠点が少ないからといって、事故対応サービスが悪くなるということはないのです。

 

【ダイレクト型自動車保険】事故対応拠点数が少なくて、ロードサービスは大丈夫?

 

事故対応拠点数が少なくても、事故対応には影響しないとご紹介しましたが、

「対応拠点が少なかったら、ロードサービスも受けられないのでは?」と不安に感じている方もいるでしょう。

 

実は、事故対応拠点数が少ないダイレクト型自動車保険会社でも、ロードサービスの対応拠点は、全国に設置しています。

 

例えば、ソニー損保の場合、事故対応拠点数は全国26か所と少ない一方で

ロードサービスの対応拠点数は全国約9700か所です。

 

ダイレクト型の自動車保険会社であっても、ロードサービスは問題なく受けることができるので、安心しましょう。

 

【ダイレクト型自動車保険】事故対応拠点数はそこまで気にしなくて大丈夫!

 

今回は、ダイレクト型自動車保険の事故対応拠点数の少なさについて、ご紹介してきました。

事故対応拠点数が少ないと、確かに不安を覚えてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、実際に保険会社の担当者が事故現場に駆けつけるケースは稀なので、

事故対応拠点数が少ないことはそこまで気にしなくて大丈夫です。

 

事故対応拠点数が少なくても、ロードサービスの拠点数は全国に数千か所以上あるダイレクト型自動車保険会社がほとんどのため、

そこまで不安になる必要ありません。

 

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