【OCNモバイルONE】データ容量シェアなら家族でお得に!メリット・注意点まとめ

NTTグループ運営の格安スマホ、OCNモバイルONEは、

家族間でデータ容量をシェアすることができるシェアプランがあります。

 

OCNモバイルONEの容量シェアを利用すれば、

家族でお得にスマホを利用することができますよ。

 

そこで今回は、OCNモバイルONEのデータ容量シェアサービスを最大限に活用するための

ポイントや注意点をまとめてご紹介していきます。

 

【この記事の内容は、公式サイトの情報を参考にしています

公式サイト:OCN モバイル ONE

 

目次

【OCNモバイルONE】データ容量シェアとは?どんなサービス?

 

それでは早速データOCNモバイルONEのデータ容量シェアが

どのようなサービスなのかをご紹介します。

 

【OCNモバイルONE×データ容量シェア】契約のデータ容量を最大5枚でシェアできる!

 

OCNモバイルONEでは、

基本の料金プランを6から選択することができます。

 

【OCNモバイルONE料金プラン一覧】

プラン名 月額料金(税抜)
1GB/月コース 1,180円
3G/月コース 1,480円
6G/月コース 1,980円
10G/月コース 2,880円
20G/月コース 4,400円
30G/月コース 5,980円

 

上記いずれかのコースを契約し、データ容量を家族でシェアすることができるのが、

OCNモバイルONEの容量シェアサービスです。

出典:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/option/share.html

もちろん、家族間でのシェアだけでなく、

音声通話SIMの契約しているデータ容量をデータ通信SIM(タブレット)とシェアすることもできます。

 

【OCNモバイルONEのデータ容量シェア】かかる費用はどのくらい?

 

OCNモバイルONEのデータ容量シェアを利用するためには、

以下の初期費用・月額費用がかかります。

 

【データ容量シェアにかかる初期費用

新規契約と同時

容量シェアも申し込む場合

データ通信専用SIMカード
SMS対応SIMカード
音声対応SIMカード
SIMカード
追加手数料
0円/枚
SIMカード
手配料
394円(税込433.4円)/枚
すでにOCN モバイル ONEを契約しており、追加で容量シェアを申し込む場合 データ通信専用SIMカード
SMS対応SIMカード
SIMカード
追加手数料
1,800円(税込1,980円)/枚※キャンペーンにより無料
SIMカード
手配料
394円(税込433.4円)/枚
音声対応SIMカード SIMカード
追加手数料
3,000円(税込3,300円)/枚

※キャンペーンにより無料

SIMカード
手配料
394円(税込433.4円)/枚

※2019年11月5日からのキャンペーン(終了日未定)によりSIMカード追加手数料が無料になっています。

 

上記の通り、初期費用は、SIMカード1枚につき394円かかります。

 

【データ容量シェアにかかる月額費用

データ通信専用SIMカード 400(税込440円)/枚
(容量シェアSIM料金400円(税込440円)+SIMカード利用料0円)
SMS対応SIMカード 520(税込572円)/枚
(容量シェアSIM料金400円(税込440円)+SIMカード利用料120円(税込132円))
音声対応SIMカード 1,000(税込1,100円)/枚
(容量シェアSIM料金400円(税込440円)+SIMカード利用料700円(税込770円))

 

月額費用として、音声対応SIMカードは1枚につき1,000円(税込1,100円)かかります。

 

【OCNモバイルONE】データ容量シェアはどのくらいお得になるの?

 

OCNモバイルONEでは、データ容量シェアを利用すると、

1人ずつ契約するよりもどのくらい安くなるのでしょうか。

 

【ケース1:夫婦2人でスマホを使う場合】

1人あたり5GB/月使いたい場合で比較しましょう。

  • 見積もり条件:通話オプションなし

 

(データ容量シェアの場合)

夫が10GB/月コースを契約、妻と容量シェアするパターン

  • 夫の月額費用:2,880円(税込3,168円)
  • 妻の月額費用:1,000円(税込1,100円)

合計金額:3,880円(税込4,268円)

 

(それぞれが契約する場合)

夫・妻それぞれが6GB/月コースを契約(※5GB/コースは存在しない)

  • 夫の月額費用:1,980円(税込2,178円)
  • 妻の月額費用:1,980円(税込2,178円)

合計金額:3,960円(税込4,356円)

 

上記の通り、

データ容量シェアの方が若干お得になりますね。

 

【ケース2:家族4人でスマホを使う場合】

1人あたり5GB/月使いたい場合で比較しましょう。

  • 見積もり条件:通話オプションなし

 

(データ容量シェアの場合)

その1:父親が20GB/月コースを契約、妻・子供2人と容量シェアするパターン

 

1人あたり5GBを確保するためには、月20GBコースを選択する必要があります。

 

  • 夫の月額費用:4,400円(税込4,840円)
  • 妻・子供2人の月額費用:1,000円(税込1,100円)/人

合計金額 7,400円(税込8,140円)

 

(それぞれが契約する場合)

夫・妻・子供2人それぞれが6GB/月コースを契約(※5GB/コースは存在しない)

  • 夫の月額費用:1,980円(税込2,178円)
  • 妻・子供2人の月額費用:1,980円(税込2,178円)

合計金額:7,920円(税込8,712円)

 

容量シェアした方が、それぞれ契約するよりも

1か月あたり520円(税込572円)お得になります。

 

※通話オプションは以下の3種類から選択できます。

【通話オプション一覧】

プラン名 月額料金(税抜) 概要
OCNでんわ「10分かけ放題」 850円 10分以内の国内通話が回数無制限で無料
OCNでんわ「トップ3かけ放題」 850円 その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円
OCNでんわ「かけ放題ダブル」 1,300円 「10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」の両方がついている

※OCNでんわ「かけ放題オプション」は、無料でダウンロードできる「OCNでんわアプリ」を使用して発信するか、音声通話の発信時に「003544」を通話番号の先頭に付けて発信する必要があります。かけ放題に含まれない通話は、10円/30秒(税込11円/30秒)の通話料がかかります。

 

家族で契約するときは、データ容量シェアを使うかどうか検討しましょう!

 

家族でOCNモバイルONEを契約する場合は、

  • データ容量シェアを使った方がお得になるのか
  • それぞれ契約する方かお得になるのか

を事前に料金シュミレーションして検討しましょう。

 

家族間で必要なデータ容量を話し合い、最適なプランで契約するようにしてください。

 

【料金シュミレーションは公式サイトで】

公式:OCN モバイル ONE

 

【OCNモバイルONE】MNP転出でデータ容量シェアを利用する際の注意点

 

お使いのスマホ会社からOCNモバイルONEに乗り換えをして、

データ容量シェアを利用したいという場合には、いくつかの注意点があります。

 

ケース別の注意点をまとめてご紹介します。

 

【ケース1:家族全員で乗り換え・データ容量シェアを利用したい】

 

家族全員で他社からOCNモバイルONEに乗り換えて、

同時にデータ容量シェアも申し込みしたいという場合には、

 

乗り換えに必要なMNP予約番号を取得する前に、

利用名義をすべて同じ名義に変更する必要があります。

 

例えば、A社で家族4人がそれぞれの名義でスマホを契約している場合、

別名義のままMNP予約番号を取得してしまうと、OCNモバイルONEでの名義も別になってしまい、

データ容量シェアが利用できません。

 

OCNモバイルONEでデータ容量シェアを利用するなら、

解約前に家族全員の名義を同じ名義に変更しておきましょう。

 

【ケース2:1人はすでにOCNモバイルONEを利用中・乗り換えてくる家族とデータ容量シェアをしたい】

 

後から乗り換えてくる家族とデータ容量をシェアしたい場合には、

 

既ににOCNモバイルONEで契約している家族の名義に、

新たに乗り換える家族の名義を合わせる必要があります。

 

そのため、他社で契約している家族の名義を

OCN モバイル ONEを契約している家族と同じ名義に変更してから

MNP予約番号の取得手続をする必要があります。

 

MNP予約番号を取得したら、既に契約している家族のマイページログイン後、

SIMカード追加の手続きを行いましょう。

 

【OCNモバイルONE】データ容量シェアのメリットは?

 

OCNモバイルONEのデータ容量シェアには以下のようなメリットがあります。

 

【OCNモバイルONE×データ容量シェアのメリットまとめ】

  • 余ったデータ容量を繰り越せる
  • 節約モードでデータ容量消費を減らせる
  • 全国87,000か所のWi-Fiスポットが無料で使える
  • 3日間の使用量による速度制限がない
  • 日単位コースが選べる

 

それぞれのメリットについてご紹介します。

 

OCNモバイルONEのメリットその1:余ったデータ容量を繰り越せる

 

OCNモバイルONEでは、余ったデータ容量を繰り越すことができます。

 

繰り越ししたデータ容量の利用期限は、以下の通りです。

  • 日単位コースの場合は、翌日まで
  • 月単位コースの場合は翌月末まで

 

データの繰り越しができる格安スマホ会社は限られているので、うれしいですね。

 

OCNモバイルONEのメリットその2:節約モードでデータ容量消費を減らせる

 

OCNモバイルONEでは、アプリから切り替えで節約モード(低速モード)を使用することができます。

節約モードを利用すれば、データ容量は消費されません。

 

また、OCNモバイルONEでは、通信の質の向上のために

 

容量超過後の速度規制時(従来の最大通信速度200kbps)などでも

通信開始時の一定量(150KB)のみ高速通信(最大通信速度 262.5Mbps)が可能となる

「バースト転送機能」を提供しています。

 

「バースト転送機能」により、節約モードでも快適にインターネットを楽しむことができます。

 

OCNモバイルONEのメリットその3:全国87,000か所のWi-Fiスポットが無料で使える

 

OCNモバイルONEでは、追加料金不要

全国87,000か所にあるアクセスポイントで、Wi-Fiが使えます。

 

初回IDとパスワードを設定すると全国のWi-Fiスポットエリアで自動で高速通信が使えるようになります。

外出先でもデータ消費を気にせずインターネットを楽しむことができますよ。

 

OCNモバイルONEのメリットその4:3日間の使用量による速度制限がない

 

スマホ会社の中には、月間データ容量だけでなく、

3日間で使用したデータ容量に応じて速度制限をかける会社もあります。

 

OCNモバイルONEでは、直近3日間でデータ容量を使いすぎてしまっても、

基本となるインターネット通信コースのデータ容量の範囲内であれば、速度制限の対象とはなりません。

 

OCNモバイルONEのメリットその5:日単位コースが選べる

 

OCNモバイルONEでは、月単位コースだけでなく、

日単位コースのデータ容量もシェアすることができます。

 

例えば、170MB/日(約5.1GB/月)コース(1,380円)を2人でシェアすれば、

1人あたり85MB/日(約2.5GB/月)使うことができ、

月額費用は2人合わせて3,180円(通話プランベーシックの場合)です。

内訳:通話プラン700円+インターネットプラン1,380円+追加音声SIM1,100

 

※2019年11月20日からの新プランでには、日単位コースはありません。

旧プランでの契約なら、日単位コースも選択できますが、割高になるのでおすすめしません。

 

【OCNモバイルONE】データ容量シェアの注意点まとめ

 

続いては、OCNモバイルONEでデータ容量シェアを利用する場合に

知っておきたい注意点をご紹介します。

 

【データ容量シェア注意点まとめ】

  • 契約中のSIMを追加SIMにすることはできない
  • SIMカードの追加は1契約最大4枚まで
  • 音声通話SIMには最低利用期間の定めあり
  • かけ放題オプションはシェアできない
  • SIMカード1枚ごとの上限設定はできない

 

それぞれの注意点について詳しくご紹介していきます。

 

データ容量シェア注意点その1:契約中のSIMを追加SIMにすることはできない

 

既にOCNモバイルONEで契約しているSIMを

親回線の追加SIMとしてデータ容量シェアを申し込むことはできません。

 

(既に契約しているSIMを親回線にして、家族の乗り換え時にSIMを追加することはできます。)

 

どうしても家族の名義に変更してデータ容量シェアを利用したい場合には、

1度現在の名義のSIMを解約する必要があるので注意しましょう。

 

データ容量シェア注意点その2:SIMカードの追加は1契約最大4枚まで

 

データ容量のシェアができるSIMは、最大でも5枚までです。

 

つまり、1つの契約に追加できるSIMの数は、

音声通話SIM・データSIM合わせて最大4枚までとなります。

 

家族が多い場合などは、注意が必要です。

 

データ容量シェア注意点その3:音声通話SIMには最低利用期間の定めあり

 

OCNモバイルONEで複数の家族が契約していて、データ容量シェアを利用するために

解約したいという場合であっても、最低利用期間内の解約には所定の解約手数料(違約金)がかかります。

 

金額は1,000円です。

 

「OCN モバイル ONE(音声対応SIM)」は、本人確認書類の確認が完了した日を含む月を1か月目として6ヵ月目までの最低利用期間があります。
最低利用期間中に音声対応SIMカードを解約される場合、解約違約金(1,000円(不課税))がかかります。

引用:OCNモバイルONE公式サイト(2019年11月20日アクセス)

 

データ容量シェア注意点その4:かけ放題オプションはシェアできない

 

データ容量は家族でシェアすることができますが、

OCNでんわのかけ放題オプションは、シェアすることはできません。

 

音声通話SIMであれば、

1枚ごとにオプション料金を払えば、かけ放題オプションへの加入は可能です。

 

データ容量シェア注意点その5:SIMカード1枚ごとの上限設定はできない

 

OCNモバイルONEのデータ容量シェアでは、

SIMカード1枚ごとのデータ容量の上限を設定することはできません。

 

そのため、

だれか1人がいつもよりデータ容量を消費して、

すべてのデータ容量を使い切ってしまうと、家族全員に速度制限がかけられてしまいます。

 

1人の使いすぎを上限設定により抑制することはできないので、

家族間でどの程度使っていいか話し合っておくと良いでしょう。

 

ちなみに、SIMカード1枚ごとのデータ容量利用量は調べることができます。

 

【OCNモバイルONEだけじゃない】データシェアプランがある格安スマホ

 

家族間でデータ容量をシェアすることができる格安スマホは、OCNモバイルONEだけではありません。

以下のような会社でも、家族間でデータ容量のシェアが可能です。

 

【データ容量シェアプランがある格安スマホ会社】※一部抜粋

 

詳しい条件などは各社の公式サイトにてご確認ください。

 

【まとめ】OCNモバイルONEはデータ容量がシェアできる!スマホ代を節約しよう!

 

今回は、OCNモバイルONEのデータ容量シェアについてポイントや注意点をまとめてご紹介しました。

データ容量シェアの利用は以下のような方におすすめです。

 

  • 家族全員まとめて乗り換えを考えている
  • 家族内でデータ容量の使用量にばらつきがある
  • スマホの月額料金を安くしたい

 

家族まとめてスマホ代を節約したい方は、

OCNモバイルONEのデータ容量シェアを活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

申し込みは公式サイトから

 

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