VIASOカードのポイント還元率は?メリット・デメリットを徹底解説!

三菱UFJニコスが発行するクレジットカード、VIASO(ビアソ)カードは、

年会費無料で発行できる人気のクレジットカードです。

 

年会費無料のクレジットカードは数多くありますが、VIASOカードにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

今回は、VIASOカードを発行するメリット・デメリットをまとめてご紹介します。

 

VIASOカードの特徴は?ポイント還元率は?

 

それではまず、VIASOカードの特徴を簡単にご紹介します。

 

VIASOカードの魅力

  • 年会費無料
  • 家族カードも年会費無料
  • 海外旅行保険が付帯されている
  • ポイント還元率は0.5%
  • VIASOeショップ経由でネットショッピングがお得(最大10%還元)
  • 携帯料金、ETC通行料金はポイント2倍

 

VIASOカードのポイント還元率は0.5%と平均的ですが、

携帯料金やETC通行料金などはポイント2倍(1%還元)になります。

 

VIASOカードのメリットその1:年会費無料

 

VIASOカードは、年会費永年無料で発行することができます。

また、家族カードも年会費無料です。

 

VIASOカードのメリットその2:携帯料金、ETC通行料金などはポイント2倍

 

VIASOカードは、特定加盟店での利用料金は通常の2倍ポイントが貯まります。

還元率は通常0.5%なので、特定加盟店ならいつでも1%還元となります。

 

VIASOカード特定加盟店

  • 携帯料金(NTTドコモ、au、SoftBank、ワイモバイルの4社)
  • ETC通行料金
  • ブロバイダ使用料金(Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODNの5社)

 

対象となる会社は限られるものの、携帯料金やブロバイダー料金をお得に支払うことができるのは

うれしいですね。

 

VIASOカードのメリットその3:ポイントはオートキャッシュバック

 

VIASOカードの決済で貯まるVIASOポイントは、1,000ポイント以上貯まると

1ポイント=1円として自動的にキャッシュバックされます。

 

ポイントを交換する手続きは必要ありません。

 

VIASOカードのポイント還元率は0.5%で、1,000円決済ごとに5ポイントのVIASOポイントが貯まります。

 

1,000ポイント貯めるためには、20万円の決済が必要ですが、以下のようにポイントをお得に貯めることもできます。

  • 特約加盟店での決済なら1%還元
  • VIASOeショップ経由のネットショッピングなら最大10%還元

 

VIASOカードなら、ポイントを使うのに手続きが必要ないので、

ポイント交換を面倒に感じている方にとっては大きなメリットですね。

 

 

VIASOカードのメリットその4:ネットショッピングで最大10%還元

 

VIASOカードには、ネットショッピングがお得になるポイントサイトVIASO eショップがあります。

VIASO eショップを経由してネットショッピングをすることで、VIASOカードのポイント還元率が最大10%になります。

 

VIASO eショップ店舗(一部抜粋)と還元率

  • 楽天市場:1.5%
  • Amazon:1%
  • Yahoo!ショッピング:1.5%
  • 髙島屋オンラインストア:3.5%
  • 伊勢丹オンラインストア:2.5%
  • LOHACO(ロハコ)2.5%

上記以外にも多数ショッピングサイトでお得にポイントを貯めることができます。

 

VIASOカードのメリットその5:海外旅行保険が付帯されている

 

VIASOカードは、年会費無料でありながら、以下の2つの保険が付帯されています。

  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピングパートナー保険

 

それぞれの保険の内容を簡単にご紹介します。

【VIASOカード 海外傷害保険】

(条件)交通機関のチケット代、もしくはツアー代金をVIASOカードで支払い

補償内容

  • 死亡・後遺障害:最大2,000万円
  • ケガ・病気:1事故・病気につき最高100万円
  • 賠償責任:1事故につき最高2,000万円
  • 携行品損害:1回の旅行につき20万円
  • 救援者費用:100万円まで

 

【VIASOカード ショッピングパートナー保険】

VIASOカードを利用して購入した商品が90日以内に損害を受けた場合の保険。

保険金額は年間100万円限度。

ただし、楽Pay(リボ払い)サービス登録カードのみが対象。

 

VIASOカードのメリットその6:ApplePayも使える!

 

VIASOカードは、ApplePay設定可能です。

お持ちのスマホにVIASOカードを紐づけすることで、お得なキャッシュレス決済を簡単に行うことができます。

 

 

VIASOカードのデメリットその1:ポイントの有効期限が短い

 

続いては、VIASOカードのデメリットをご紹介していきます。

 

VIASOカードで貯まるVIASOポイントの有効期限は、1年間です。

1,000ポイント貯まらないとオートキャッシュバックされない上に、ポイントの有効期限も短いのはデメリットです。

 

例えば、年会費無料で発行できる楽天カードなら、

1ポイントからポイントが使え、有効期限も最終ポイント加算日から1年間となっています。

 

VIASOカードのデメリットその2:ポイントのキャッシュバックは年に1回

 

VIASOカードは、貯まったポイントがオートキャッシュバックになるシステムで手続きの手間が不要です。

ただし、貯まったポイントがキャッシュバックされるのは、1年に1回の対象月のみです。

 

VIASOカードでは、1年間で貯まったポイントを1回でキャッシュバックし、

その時点で貯まっているポイントが1,000ポイント未満であれば、全てのポイントが失効します。

 

「1,000ポイント貯まったからすぐにキャッシュバックしてもらいたい」と思ってもできないで、不便ですね。

 

VIASOカードのデメリットその3:ETCカードが有料

 

VIASOカードは年会費・発行費共に無料のクレジットカードですが、

ETCカードを発行する場合、新規発行費として1,000円(税別)がかかります。

 

せっかくETC通行料金がポイント2倍というメリットがあるのに、ETCカードを無料で発行できないのは残念です。

 

例えば、年会費無料で発行できるJCB CARD Wなら、還元率1%でETCカードも無料で発行できます。

 

VIASOカードのデメリットその4:明細書の郵送が有料

 

VIASOカードは、ネットからカードの利用明細書を確認することができます。

ただし、紙の利用明細書を郵送してもらう場合には、1通につき90円(税別)の手数料がかかります。

 

毎月カードの利用明細書を郵送してもらうと、1年間で1,000円近い手数料がかかってしまいます。

 

VIASOカードのデメリットその5:電子マネーのチャージでポイントが付かない

 

VIASOカードは、電子マネー楽天EdyやモバイルSuicaにチャージすることができます。

ただし、電子マネーへのチャージはポイント付与の対象外です。

 

例えば、年会費無料の楽天カードやエポスカードは、楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まります。

 

【VIASOカードはデメリットが多い】どんなカードがおすすめ?

 

VIASOカードは、年会費無料で発行できるクレジットカードですが、

デメリットが多いため、発行をあまりおすすめできません。

 

【ポイント2倍=還元率1%狙いなら、楽天カードがおすすめ!】

 

VIASOカードは、携帯料金やETC通行料金がポイント2倍になります。

ポイント2倍と言っても還元率は1%です。

 

楽天カードなら、いつでも還元率は1%なので、VIASOカードよりもポイントが貯まりやすいでしょう。

さらに楽天ペイとの併用でポイント還元率は5%になります。

 

入会特典で5,000ポイント~8,000ポイントもらえるのもうれしいですね。

【楽天カードのメリットは以下の記事で】

節約嫌いの貯金術

楽天カードは、年会費無料で発行できる人気のクレジットカードです。そんな楽天カードにはどんなメリット・デメリットがあるので…

 

【ネットショッピングをお得に楽しむならJCB CARD W】

 

VIASOカードは、VIASO eショップ経由でお得にネットショッピングができます。

ネットショッピングをお得に楽しみたい方には、年会費無料の高還元率カード、JCB CARD Wがおすすめです。

 

JCB CARD Wは常時還元率は1%。

さらにAmazonでのポイント還元率はいつでも2%です。

 

ETCカードも無料で発行でき、VIASOカードよりもメリットが多いクレジットカードです。

ただし、39歳以下しか発行できません。

 

【JCB CARD Wのメリットは以下の記事で】

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JCB CARD Wは年会費無料で発行できる人気のクレジットカードです。今回はJCB CARD Wのポイント還元率やメリ…

 

【JCB CARD W新規入会キャンペーン概要】ポイント10倍キャンペーン

キャンペーン期間:2019年7月1日(月)~12月31日(火)カード発行分

内容:入会から3か月後の末日までポイント還元率10倍(+8倍)(8月入会なら11月末日まで)

ポイント付与時期:通常ポイント1倍、JCB CARD Wで+1倍ポイント、キャンペーン分+2倍分はカードご利用締切日の約10日後、

キャンペーン分+6倍分は入会月の約6ヵ月後(8月入会なら2,020年2月ごろ)

ポイント還元率が2倍のJCB CARD Wがさらにお得になるキャンペーンです。

ポイント10倍ならポイント還元率は5%になります。

Amazonやセブンイレブン、スターバックスなどの優待店ではさらにお得になりますよ。

 

【まとめ】VIASOカードは年会費無料!ただしデメリットも多い

 

今回は、VIASOカードの特徴やメリット・デメリットをまとめてご紹介しました。

 

VIASOカードは、年会費無料で発行できるクレジットカードですが、

ポイント還元率やポイントの有効期限などデメリットもあります。

 

同じ年会費無料のクレジットカードなら、還元率が常時1%以上の楽天カードやJCB CARD Wの方がおすすめです。

 

 

【キャンペーン】イオンカードで20%キャッシュバックのチャンス!

 

年会費無料のイオンカードでは、

現在新規入会者を対象とした「20%キャッシュバックキャンペーン」が実施されています。



【キャンペーン概要】

対象入会期間:2019年7月1日(月) ~ 2019年9月30日(月)

キャッシュバック対象利用期間:①2019年7月25日(木) ~ 2019年7月31日(水)、②2019年8月25日(日) ~ 2019年8月31日(土)、③2019年9月24日(火) ~ 2019年9月30日(月)

対象カード:すべてのイオンマークのカード、デビットカード、JQ SUGOCA、JMB JQ SUGOCA

 

対象期間内に入会すると、イオンカード決済金額の最大20%分のキャッシュバックが受けられます。

キャンペーンが多いスマホ決済とは異なり、ポイント還元ではなく現金キャッシュバックなのでかなりお得です。

 

スマホ決済よりも多数のお店で使えるイオンカードなので、これを機会に入会してみませんか。

 

【キャンペーン詳細は以下の記事で】

節約嫌いの貯金術

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